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試合日程・結果

レベル I日本 vs 中国

試合データ

開催場所 武漢スポーツセンター1 コミッショナー RULYOV Alexandr(KAZ)
試合区分 レベル I 主審 JALADRI Harja(INA)
開催期日 2015年09月01日 副審 RULYOV Alexandr(PHI)、YANTE Reynaldo(PHI)
開始時間/終了時間 19:30 / 21:00

ゲームレポート

日本
4勝
57 18 1st 13 56 中国
3勝1敗
19 2nd 18
8 3rd 12
12 4th 13

「第26回FIBA ASIA女子バスケットボール選手権大会」は4日目。相手は3連勝同士となる中国戦。これまでの3試合とは異なり、日本は早いタイミングでファーストシュートが決まり、開始5分で12-5とリードを奪う。中国は前半4本の外角シュートで応戦するが、日本がリバウンドを頑張り、前半で中国を上回る(日本:24本、中国:22本)。さらに#10渡嘉敷が13点挙げる活躍を見せ、37-31と6点リードして前半終了。後半に入っても一進一退の攻防が続くが、中国は高さを生かしたりバウントショットから追い上げる。最終ピリオド早々、中国に逆転を許すと一転、日本が追いかける形となる。残り2分で55-55の同点に追いつくが、ファウルから相手のフリースローに与え、残り18.3廟、55-56の1点ビハインド。日本は#12吉田がドライブからクラッチシュートを沈め、57-56。残り3.4秒でラストチャンスに懸ける中国だったが、ミスに終わりタイムアップ。57-56で日本が競り勝ち、4連勝。予選ラウンド1位通過を決めた。

第1ピリオド、日本は#12吉田がファーストシュートを決めると、#10渡嘉敷のジャンプショットも続いて決まる。すぐさま中国#7SHAOに左ドライブからバスケットカウントを決められるが、日本は4連続得点でリードする。残り4分57秒、12-5と日本リードで中国タイムアウト。その後は互いに好ディフェンスを見せ、守り合いが続く。終盤、中国に2本の3Pシュートを与えてしまうが、日本がリードを保ち、18-13で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、日本は全員でリバウンドに飛び込み、セカンドチャンスを得点につなげていく。一方の中国は日本のディフェンスがインサイドに寄ったところを、3Pシュートで応戦する。残り3分28秒、27-25と2点差に詰め寄られたところで日本はタイムアウトを要求。するとディフェンスを立て直し、さらには果敢にゴールへドライブでアタック、また#12吉田のアシストから#10渡嘉敷の合わせのプレイも決まり、主導権を渡さない。37-31、6点リードで前半終了。

第3ピリオド、日本は相手の攻め手を封じるディフェンスを見せるも、中国の#15HUANGにオフェンスリバウンドからゴール下シュートを許す。一方の日本は中国の高さにプレイの精細を欠き、開始5分間で4点に終わる。その後も一進一退の攻防が続くが、中国は#12GAOの連続ジャンプショット、#5CHENの3Pシュートで2点差に詰め寄る。45-43、日本がわずかにリードして最終ピリオドへ。

第4ピリオド、開始早々、中国に連続得点を決められ逆転されるが、すぐさま日本は#14本川のフリースローで追いつく。しかし、中国#7SHAOが体勢を崩しながらもねじ込み、再び逆転を許すと、その後は日本が追いかける形で試合が進む。残り3分42秒、中国#12GAOにバスケットカウントを決められ、最大4点差に広げられるが、日本も#12吉田の絶妙なアシストから#10渡嘉敷が入れ返し、残り2分、55-55の同点に追いつく。両チームともにタイムアウトを要求。その後、日本は連続ファウルで相手にフロースローを与えてしまうが、中国はフリースローが正確に決まらず、55-56の1点ビハインド。残り18.3秒、日本ボールから#12吉田がクラッチシュートを沈め、57-56の逆転に成功。残り3.4秒、中国はラストプレイに懸けるがミスに終わり、57-56のまま日本が勝利した。

次戦、9月2日(水) 17:30(日本時間 20:30)より、予選ラウンド最終戦をタイと対戦する。